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なぜパスタを茹でるときに塩を入れるのか

夫婦共働きなどだと交代で料理を作ることもあるでしょう。
女性は比較的料理経験があるので色々な料理を作れる人が多いですが、男性は一人暮らしなどを経験していないと全く作った経験のない人もいます。
そうは言いながらできる範囲で少しずつ覚えていくしかないでしょう。
そのうちレパートリーが増えていくはずです。
料理経験の少ない人が失敗しがちなのはパスタを茹でるときかもしれません。
パスタはスパゲティなどの麺を茹で、後はソースをかけるだけで作れてしまいます。
パスタを茹でるなんて単にお湯で一定時間茹でるだけだから簡単と考えている人もいるでしょう。
しかし料理経験者が食べると味の違いに気づくでしょう。
パスタを茹でるときに必須のものとして塩があります。
一つまみどころかかなりの量を入れる必要があります。
これによりパスタのもちもち感やコシなどを出してくれ、逆に入っていないとぼそぼそした感じになります。
一応パッケージなどには茹で方が書いてありますが、塩は忘れられることが多いでしょう。

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