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ダシを取ることから始めましょう

市販の粉末ダシはバリエーションも豊富で、簡単に美味しい料理が出来上がります。
日本のメーカーはかなりクオリティが高いので、料理人などの専門家も、家庭では市販の粉末ダシやめんつゆを積極的に利用しているとも聞きます。
でも、もっと料理に凝りたい人、趣味として料理を楽しみたい人は、ダシを自分で取ってみることから始めましょう。
言うまでもなく和食の基本であり、自分好みの味を追い求める際に欠かせない要素と言えます。
関西ではいりこダシと言って煮干しを使うことが多く、関東では鰹節がメインのようです。
煮干しもいろいろあるので、少しずつ買って試してみるのも楽しそうです。
頭や内臓を取り除くとスッキリしたダシに、そのまま使うと雑味があってどんな具材にも負けないダシになります。
昆布はダシの場合煮すぎないのがポイントですが、水に昆布の切れ端を入れて朝まで置いておく、というダシの取り方もあるようです。
どれもダシがらは佃煮などにして無駄なく食べられます。

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